個人セッションQ&A

質疑応答と実際にあった参加者の実例などを紹介します。


質問1

 ペドロにいろいろと聞くことはできますか?

答え.

ペドロはどうしたらいいか?と聞くと、あなたはどうしたいのか?と聞き返します。こうしなさいということは言いません。それは、その人の選択を奪ってしまうからだと言います。あなたの未来は自分で選択して自分でつくるものだからです。ただし、自分が前に進めないような状況ならば原因となる部分の指摘はするかもしれません。

施術が終わった後の短い時間でのやりとりですが、この時にペドロに言われることがみなさんグッとくるようです。聞きたいことが多い人は、60分セッションをおすすめします。

例.①

前にセドナで私たちが企画したイベントに招待したとある著名人がいて、同伴で来ていた娘さんがいました。その時、ちょうどペドロと私は日本から戻ったばかりで、一緒にセドナの郊外に行くツアーに参加しました。そのツアーの最中に、その娘さんが私とペドロに近づいてきて、「ボリビアのメディンスンマン(シャーマン)と一緒できる機会は滅多にないから話を聞きたい」と言いました。結局は悩み相談で、彼女の悩みは「再婚をしていて、前の旦那さんとの間に子供が一人いるんだけど、再婚相手との間に子供ができなくて悩んでいる」というものでした。

ペドロがぽつぽつと彼女に質問しはじめて、そのうち、質問に答えている彼女から大粒の涙が溢れました。涙がひとしきり止まった後に、ペドロがぼそっと、「ほら大丈夫だよ、ここに男の子が待っているよ」と言いました。それを聞いた瞬間に彼女の顔には笑顔が戻りました。その約一年後に、無事に男の子を出産したという話を聞きました。プライベートな内容なので、詳しく書きませんが、彼女とご両親との確執問題も大きかったし、彼女の中での自己暗示みたいなものが大きかったようです。彼女はペドロのセッションを受けたわけでもないし、短時間のペドロとのやりとりの中で自分の中で答えをみつけたようです。


質問2

悩みがありますが打ち明けたくありません。

答え.

ペドロのセッションは、カウンセリングのセッションと違い、悩みを赤裸々に語ってもらう必要はありません。ペドロはエネルギーの滞りとして、あなたの中の不調和な部分を調和へ導くお手伝いをしてくれます。

男性に多いパターンですが、「男は泣くもんじゃない」と育てられて、ずっと子供の頃からや社会の中でも、自分の中でがまんして溜めてきたものが大きい人も多いと思います。セッションを通じて、涙が溢れてくる男性の方は多いですし、ペドロは同じ男性なので黙ってすべてを受け入れてくれます。

奥さんがまずセッションを受けて旦那さんにもセッションを受けさせたいという人も多いです。

例.② 極端な例を紹介します。

ある日、友人から話を聞いてペドロのセッションに興味をもったという女性がきました。私の第一印象は「重たいものを抱えているな」と思いました。「何か悩みはありますか?」と聞いたら、「なにもありません」と言います。

 ペドロは、何も言わなくてもわかっているから、「そう」と言って、セッションをはじめました。しばらくすると、その女性が雄叫びをあげはじめました。近所に鳴り響く程のものすごい声で叫び出したので、慌てて窓を閉める私。いったい何を叫び続けたかというと、彼女は「私は自分が嫌い、自分の何もかもが嫌い、自分の容姿も嫌い、自分の性格も全部大っ嫌い!」と叫び続けながら大泣きをします。そんな状況でも、ペドロは目を開けることもなく、黙ってもくもくとセッションを続けていきます。

セッションが終わって、綺麗にお化粧した顔が涙でぐちゃぐちゃになって、だいぶすっきりした顔に変わっていました。ペドロが「できたら、もう一回位セッションを受けにくるといいよ」と言いました。彼女も「ぜひ受けたい」と言います。でも、もう予約がぎっしり埋まってしまって2回目を受けることは叶いませんでした。きっと1回目のセッションがきっかけとなって自分自身の内面に気づくことができたならよかったと思いました。


質問3

特に悩みもありませんし、体の不調もありませんが、直感でセッションを受けたいと思いました。どんな効果が期待できますか?

答え.

セッションの恩恵は人それぞれです。直感でただ受けたいと思った方は、その人なりに感じるものがあるから受けたいと思うのだと思いますし、ペドロのエネルギーと共振することで自分のガイドから何か受け取れるものがあるのかもしれません。

例.③

直感でセッションを受けたいと思う方は、いわゆる「おまかせセッション」になります。ペドロは、目を閉じて感じるままにエネルギーのパイプとして高次から流れてくるエネルギーに乗って調整していきます。マインドやハートがオープンな人ほど受け取れる恩恵は無限です。

例えば、あなたの自分では気づかないガイド達とのコミュニケーションが発達したり、各エネルギー体の統合が行われることで、さまざまなことが促進していくのではないでしょうか?これについては、個人差があるのでなんとも言えません。また効果を実感できる速度は人それぞれ違いますし、セッション直後にすぐに変化を感じる人もいるし、自分では気づかなくても人からもっとオープンになったと言われて気づく場合もあるし、2−3ヶ月後に現実が変化してきて実感する場合や一年、二年経って改めて振り返ってから自分で変化を実感する場合もあります。

もしあなたがヒーラーやセラピストだったり、それらの職業を目指している人ならば、ペドロがつながるスピリチュアルドクター達(霊的医師団と呼ばれる癒しを手伝ってくれる存在達)とのつながりができるかもしれないですし、今まで繋がったことがない新しいガイドが現れる可能性も高いです。

どんな恩恵があるのかは、セッションを受けた後のお楽しみです!


質問4

セッションは3回受けたほうがおすすめだそうですが、3回受ける必要はありますか?

答え.

2回目や3回目のセッションを受けたいかどうかというのは基本的には個人の判断となります。

大抵の場合は、自分で判断して必要だと思った方が受けられる場合がほとんどです。ただ、はたから見ている主催者の私からみると、やっぱり2回目、3回目受けると断然違うなというのは実感しています。1回目よりも2回目の方がもっと深い部分の浄化になるし、3回目で統合になるんだなというのは実際に受けた方の感想として多くもらいます。

ペドロは「またセッションを受けに来なさい」というのは滅多に言いません。言う場合は、どこかに病気の症状がある方や心に抱えるものが大きい方には伝えることがあります。

例.④ 極端な例を紹介します。

セドナである日、50代後半のベテランのプロのセラピストの人がペドロのセッションを受けに来ました。私の第一印象は、「エネルギーの綺麗な人」というもので、一回目のセッションを受けて帰る際も、よりキラキラして帰って行きました。

2回目のセッションが必要かどうかは後で連絡してください。と伝えて帰ったら、その直後に2回目の予約をしたいと連絡がありました。約1週間後に2回目のセッションを受けに来て、彼女が帰る際に私も「あれ?」って思うことがあって、2回目が終わって、3回目を受けたいと言って帰りました。3回目のセッションの際に、「あー出て行ったね」と少し離れたところから見ていた私にも見えるくらい、大きなエネルギーが彼女の中から出て行きました。

セッションが終わって、ペドロと会話をしている時に、あの出ていったものは、子供の頃に日本でいうコックリさんのようなゲームをしていた時に自分の中に入ってしまった霊体(悪霊のようなもの)だったと思うとシェアしてくれました。彼女は自分でもすっかりそんなことは忘れていたし、約40年間もの間、自分の中にそんなものが眠っていたなんてペドロのセッションを受けるまで気づかなかったと言って、喜んで帰っていきました。

いわゆる悪霊のような霊的な存在でも、悪さをする場合もあるし、ただ大人しくその人の中に閉じ込められている場合もあるみたいです。とにかく今は、そういうものをすべて解放して、まっさらな本来の自分を取り戻す時です。ペドロはシャーマンなので、この手の浄化はお手の物です。

上記のようなケースの場合は、1回で済む人もいるし、2−3回かかる人もいます。中には手放したくないと思っている人もいるし個人差があります。

もし何か心あたりがある方は事前に申し出てください。開催時間や会場など配慮しますので遠慮なく相談してください。ペドロはなにもジャッジはしませんし、愛をもって浄化してくれるだけですからご心配なく。


質問5

セッションに子供同伴で行ってもいいですか?

答え.

よく「子供のことで悩んでいます」という方がセッションに来ます。「子供を連れて行ってもいいですか?」と質問を受けますが、ペドロの回答は「まず親が浄化できたら子供は自然とよくなるから、まず親だけでセッションに来るように」と言います。

子供との問題は親が原因なことがほとんどです。まず、あなた自身が変化すると子供は自然に変化します。子供さんのセッションの前に、まずはご両親のセッションをおすすめします。

例.⑤

南米でも日本でもひとつの共通な悩みは、親御さんの子供の悩みのようです。大体は、「子供が反抗的で悩んでいる、子供が引きこもりで悩んでいる、子供が言うことを聞かない。」などどこの国でも親子の問題というのはつきないものです。通常、親は、子供が原因と思っていますが、本当は自分が原因だということに気づいていないケースがほとんどです。(これはペットの悩みも同様)まずお父さんやお母さんがセッションを受けて、その後子供さんが受けるというパターンはありますが、いつも子供さんは特に必要ないとペドロは感じるようです。

長年のペドロのクライアントさんの話ですが、子供の頃に引きこもりで悩んでいたある子が、大きくなってから親に定期的に「ペドロのセッションを受けに行くように」と言われてくることがあるようですが、そういう場合は、ペドロとただ面白い話がしたいから来るだけだと言っています。

ペドロ自身20代前半の娘さんがいますが、娘さんの男の子の友達は、ペドロに会ってただ話がしたいからよく家に遊びにくるそうです。親や学校などでは聞けない話をペドロがするから、みんなもっといろんな話をしてと興味津々でペドロの話を聞くようです。


質問6

セッションを受けてもなにも感じません。

答え.

どんなセッションでも受け取り方は十人十色です。ペドロのセッションを受けて、すぐ変性意識に入ってすごくいいビジョンが見えるような人もいるし、まったくなにも感じませんでしたという人もいます。

感覚というのは人それぞれなので、他人と比べるものではありません。五感や第六感というのは誰もがもっている感覚です。研ぎ澄まされた人もいるし、感覚が鈍ってしまっている人もいますが、鈍ってしまった感覚は誰でも取り戻すことができます。

 

例.⑥

いわゆる五感(味覚、聴覚、視覚、触覚、嗅覚)や第6感(直感や霊感)というのは誰もが持っている感覚ですが、人によって感覚が研ぎ澄まされた人もいるし、感覚が鈍っている人もいます。よく味覚でもしょっぱい物ばかり食べていたりすると、塩分を感じとる舌の感覚が麻痺してきます。それと同様です。

特に現代人は、日々の忙しさに追われてなかなか自分の感覚に気づきにくくなってしまっています。味覚でいえば、塩分や添加物などが多く含まれる食事が原因だったり、視覚でいえば、スマホやパソコンを長時間眺めていたり、聴覚でいえば、イヤホンなどで音楽を爆音で聴いたり、触覚でいえば、WIFIや多くの電化製品に囲まれているので電磁波が原因だったり、嗅覚は、例えばくさい環境にいると鼻がなれて臭いがまったく気にならなくなることはよくありますし、第6感でいえば、マインドしか使っていないから思考でがんじがらめになっているという傾向が強いです。

味覚を取り戻すには、しばらくの間塩分や添加物を控えたりデトックスをしたり、視覚でいえば、自然の中で雄大な景色を見たり、聴覚でいえば、川や海などの自然の音を聴いたり、触覚でいえば、裸足になって大地のエネルギーを感じたり、嗅覚でいえば、自然の中で深い深呼吸をして、様々ないい匂いを嗅いだりすれば感覚は復活しますし、第6感でいえば、思考に振り回されるのではなく自分の本心をさぐってみるなど感覚を取り戻していく方法はたくさんありますので、鈍くなってしまった感覚は誰でも取り戻すことが可能です。

やっぱり仕事柄、特にIT分野などでエンジニア系の仕事をしている人や、お仕事でマインドばかり使う人というのはどうしても感覚が鈍くなっていることが多いです。また、子供の頃に心に傷ついた経験がある人や心に抱える悩みが大きい人というのは、自分の中で感じる感覚を閉ざしているケースが多いです。セッションを重ねることで感覚を取りもどしていくことは可能ですが、もちろん自分のケアは大切です。


私たちは手とか体の表面はよく洗って汚れを取り除くことができますが、自分のメンタルな部分や心の部分というのは、洗うことができません。ペドロのセッションはそういう目に見えない部分のお掃除をしてくれるようなセッションです。ぜひ個人セッション概要ページの体験談も参考にしてください。


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